医療理念と運営方針

医療理念とリハビリテーションセンターの運営方針

医療理念 わたしたちは最良の医療を真心こめて提供します 良質な医療を行い、治療内容が分かりやすいよう、丁寧な説明を心がけます。日々の生活を安心して送れるように、身体機能の保持・増進をサポートします。運動器(骨・関節・筋肉)の健...
スタッフアンケート

リハスタッフの年齢層と経験年数

たてやま整形外科クリニックには、9名の理学療法士と2名の作業療法士が勤務しています。年齢別の内訳は、20歳代が5名、30歳代が4名、40歳代が2名となります。 経験年数は、1~5年が4名、6~10年が2名、11~15年が2名...
スタッフアンケート

臨床・業務で力を入れて取り組んでいること

「臨床・業務で力を入れて取り組んでいること」について、リハスタッフにアンケートをとりました。アンケート結果は、以下の通りになります。 患者さんに寄り添い、患者様と共に問題解決に向けてのゴールを目指すこと 患者さんの訴えにしっかり耳...
高齢者の評価

握力

握力は、上肢筋力または粗大筋力評価の1つとして実施され、フレイルやサルコペニアの基準としても用いられており、高齢者の体力評価の中でも広く行われている検査です。今回は、握力の測定方法や結果の解釈について紹介したいと思います。 測定のポ...
下肢の筋を触察するためのランドマーク

長・短腓骨筋を触察するためのランドマーク

はじめに 長腓骨筋と短腓骨筋は、下腿部の外側面で前後径の中央1/3の領域に位置し、重なり合いながら、腓骨の外側面を前頭方から後尾方に螺旋状に走行する筋です。 今回は、長腓骨筋と短腓骨筋を触察するためのランドマークを紹介...
高齢者の評価

身体的フレイルの判定基準|J-CHS

身体的フレイルとは 身体的フレイルとは、運動器(骨、関節、筋)の機能低下のことを示し、多面的な要素を持つフレイルの中でも代表的なものになります。運動器の機能低下を表す用語として、ロコモティブシンドロームがあります、身体的フレイルと同...
高齢者の評価

片脚立位テスト

片脚立位テストとは 片脚立位テストとは、片脚立ちで姿勢を保っている時間を測定する簡易なバランス検査で、高齢者の身体機能の評価として、運動器不安定症や転倒のリスクを判断するために、幅広く活用されています。片脚立位の評価方法には、目を閉...
高齢者の評価

5回立ち上がりテスト

5回立ち上がりテストとは 5回立ち上がりテストは、椅子から5回立ち上がる際にかかった時間を測ることで、下肢の筋力を調べる検査です。転倒発生のリスクやADL障害の発生リスク評価にも用いることができ、経時的に測定を実施することで対象者の...
高齢者の評価

Timed Up&Go test(TUG)

TUGとは TUGは、椅子からの立ち座り動作、歩行、方向転換から構成され、移動能力だけでなくバランス能力や筋力などを要し、移動能力を総合的にみるテストです。今回は、TUGの測定方法、検査結果の基準値を紹介します。 検査のための...
介護予防・健康増進

これからの介護予防の考え方

老年症候群の予防方法 前回の投稿で、75歳以上の後期高齢者においては、老年症候群が要介護の主な原因となり、その予防が重要であることをお伝えしました。 今回は、要介護の原因となる老年症候群を予防方法について紹介したい...
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