体幹の筋を触察するためのランドマーク

写真で学ぼう!腰方形筋を触察するためのランドマーク

腰方形筋は、腰椎の外側方で腹腔の後壁をつくる板状の筋です。片側が働くと骨盤の挙上または腰部を同側へ側屈させ、両側が働くと腰部を伸展させ、横隔膜が収縮する際に第12肋骨を固定する作用があり、体幹の機能障害を有する症例に介入する際に触れる機会...
体幹の筋を触察するためのランドマーク

写真で学ぼう!棘筋、半棘筋、多裂筋、回旋筋を触察するためのランドマーク

はじめに 棘筋、半棘筋、多裂筋、回旋筋は、脊柱の棘突起のすぐ外側に位置する筋です。特に腰部に位置する多裂筋は、評価の際に筋萎縮や収縮不全を確認したり、徒手療法・運動療法などで介入する場面でも触れる機会が多い筋です。腰に痛みを抱える症...
体幹の筋を触察するためのランドマーク

写真で学ぼう!最長筋を触察するためのランドマーク

はじめに 最長筋は、体幹の後面を骨盤から頭蓋骨まで縦走する大きな筋です。最長筋は、体幹を伸展や同側側屈させる作用を持っています。臨床では、腰部に痛みを抱える症例において、最長筋と腸肋筋・多裂筋の間の滑走不全に対する徒手療法を実施する...
主観的評価|問診

ボディチャート(Body Chart)の書き方を身につけましょう!

ボディチャート(Body Chart)とは ボディチャートは、疼痛、痺れ感、感覚低下といった患者の症状に関する情報を身体図に書き込むもので、主観的評価(問診)の最初のステップとして用いられています。 今回の投稿では、ボ...
運動検査

4つの運動検査(自動・他動・等尺性抵抗・関節副運動検査)で問題のある組織を見分けましょう!|運動検査の基本 その4(最終回)

運動検査の基本シリーズの最終回は、自動・他動・等尺性抵抗運動検査と関節副運動検査の4つの検査で、問題のある組織を見分る方法についてモデル図を用い紹介したいと思います。 自動運動検査で関節可...
運動検査

関節包内運動と関節副運動検査の基本を身につけましょう!|運動検査の基本 その3

運動検査には、骨運動学の視点から生理学的運動を分析する自動運動検査、他動運動検査、等尺性抵抗運動検査と関節運動学の視点から関節包内運動を評価する関節副運動検査があります。自動・他動・等尺性抵抗運動検査につきましては、以前ブログで紹介いた...
運動検査

自動・他動・等尺性抵抗運動検査で損傷されている組織を見分けよう!|運動検査の基本 その2

前回のブログでは、自動運動検査、他動運動検査、等尺性抵抗運動検査によって、収縮性組織と非収縮性組織にどのような機械的ストレスが加わるのかをモデル図を用い説明しました。 今回は、自動・他動・等尺性抵抗運動検査を用いた、組織...
運動検査

自動・他動・等尺性抵抗運動検査で組織に加わる機械的ストレスを理解しよう!|運動検査の基本 その1

運動検査には、骨運動学の視点から生理学的運動を分析する自動運動検査、他動運動検査、等尺性抵抗運動検査と関節運動学の視点から関節包内運動を評価する関節副運動検査があります。自動運動検査は自動ROMテスト、他動運動検査は他動ROMテスト、等尺...
地域リハ入門

マンガロールでの地域リハ活動|後編

前編に引き続き、30年程前にインドのマンガロールで展開された地域リハビリテーション活動を紹介いたします。 医療に対するアプローチ まずはじめに、医療に対するアプローチを紹介いたします。マンガロールでは、診療所にでき...
地域リハ入門

マンガロールでの地域リハ活動|前編

前回のブログで紹介しました地域リハビリテーションを具体的にイメージしていただくために、約30年前にインドのマンガロールという地域で展開された地域リハビリテーション活動を紹介いたします。 マンガロールってどんなところ? ...
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