体幹の筋を触察するためのランドマーク

体幹の筋を触察するためのランドマーク

写真で学ぼう!僧帽筋を触察するためのランドマーク

はじめに 僧帽筋は、頚背部に位置する三角形状の筋で、下行部、横行部、上行部の3部から構成されています。全体では肩甲骨の内転、下行部は肩甲骨の挙上・上方回旋、横行部は肩甲骨の内転、上行部は肩甲骨の内転・下制・上方回旋の作用を持ちます。...
体幹の筋を触察するためのランドマーク

写真で学ぼう!肩甲挙筋を触察するためのランドマーク

はじめに 肩甲挙筋は、外側方からみて頚部の前後径の中央部付近を下行し、肩甲骨の上角から内側縁に停止する筋で、肩甲骨の挙上に働きます。肩甲挙筋は、僧帽筋や斜角筋、第1・2肋骨との滑走不全により、肩甲骨の上方回旋時の肩甲骨の上角の内側へ...
体幹の筋を触察するためのランドマーク

写真で学ぼう!小胸筋を触察するためのランドマーク

はじめに 小胸筋は、大胸筋の深層に位置する三角形状の筋で、肩甲骨の烏口突起を前尾方へ引き、肩甲骨を前傾・外転・下方回旋させる作用を持つ筋です。小胸筋は、大胸筋との滑走不全により、肩関節前方拘縮の原因の一つになります。また、また胸郭出...
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写真で学ぼう!大胸筋を触察するためのランドマーク

はじめに 大胸筋は、胸部の前面に位置し、鎖骨部・胸肋部・腹部の3部から構成される扇状の大きな筋で、肩関節の内転、内旋の作用を持っています。 臨床において、肩関節の前方拘縮では、大胸筋と三角筋・上腕二頭筋短頭・小胸筋などの軟部組...
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写真で学ぼう!腸肋筋を触察するためのランドマーク

はじめに 腸肋筋は、体幹の後面を骨盤から頚椎まで縦走する大きな筋です。両側が働くと頚部と体幹を伸展させ、片側が働くと頚部と体幹の同側へ側屈させる作用があります。臨床では、腰部に痛みのある症例において、腸肋筋と隣接する肋骨・肋間筋・最...
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写真で学ぼう!腰方形筋を触察するためのランドマーク

腰方形筋は、腰椎の外側方で腹腔の後壁をつくる板状の筋です。片側が働くと骨盤の挙上または腰部を同側へ側屈させ、両側が働くと腰部を伸展させ、横隔膜が収縮する際に第12肋骨を固定する作用があり、体幹の機能障害を有する症例に介入する際に触れる機会...
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写真で学ぼう!棘筋、半棘筋、多裂筋、回旋筋を触察するためのランドマーク

はじめに 棘筋、半棘筋、多裂筋、回旋筋は、脊柱の棘突起のすぐ外側に位置する筋です。特に腰部に位置する多裂筋は、評価の際に筋萎縮や収縮不全を確認したり、徒手療法・運動療法などで介入する場面でも触れる機会が多い筋です。腰に痛みを抱える症...
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写真で学ぼう!最長筋を触察するためのランドマーク

はじめに 最長筋は、体幹の後面を骨盤から頭蓋骨まで縦走する大きな筋です。最長筋は、体幹を伸展や同側側屈させる作用を持っています。臨床では、腰部に痛みを抱える症例において、最長筋と腸肋筋・多裂筋の間の滑走不全に対する徒手療法を実施する...
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